
「もう歳だから無理かも」
「若い人には勝てない」
「昔みたいに自信が持てない」
こんなふうに感じたこと、ありませんか?
でも、その考えをくつがえす存在がいます。
デビューから60年、現在75歳になった山本リンダさんです。
彼女は今もなおステージに立ち続け、年間で数多くのパフォーマンスをこなしています。その姿は、とても70代とは思えないほどエネルギッシュで、多くの人に驚きを与えています。
さらに、徹子の部屋への出演では、これまでの歩みや私生活についても語られ、大きな注目を集めました。
■ なぜ年齢を重ねても輝き続けられるのか?
山本さんのすごさは、「特別な才能」だけではありません。
むしろ注目すべきは、続けてきた習慣と考え方です。
・日々の体力づくりを欠かさない
・ステージに立ち続ける意識を持つ
・年齢を言い訳にしない
この積み重ねが、“今の姿”を作っています。
■ 私自身が感じた「年齢の壁」
正直、自分も一時期
「もう今さら頑張っても遅い」
と思っていたことがあります。
例えば運動や見た目のケアも、
「若い人がやるもの」とどこかで決めつけていました。
でも、少しだけ生活を変えてみたんです。
・軽い運動を始める
・姿勢を意識する
・服装に気を使う
たったこれだけでも、「なんか変わった?」と言われるようになりました。
この経験から思ったのは、
変化に年齢は関係ないということです。
■ 山本リンダさんの人生から学べること
彼女は15歳で歌手活動をスタートし、ヒット曲「こまっちゃうナ」で注目を集めました。その後も「狙いうち」などで時代を超えて支持され続けています。
さらに50歳で結婚し、今年は銀婚式。
年齢に縛られず、新しい人生のステージにも挑戦しています。
ここから分かるのは、
人生はいつからでも更新できるということ。
■ 「もう遅い」と感じている人へ
もし今、何かをあきらめかけているなら、
大きなことをする必要はありません。
まずは
・1日5分だけ体を動かす
・少しだけ見た目を整える
・やりたかったことを1つ試す
これだけで十分です。
■ まとめ
年齢はただの数字、とよく言われますが、
それを本当に体現しているのが山本リンダさんです。
「若さ」よりも大切なのは、
続けることと、自分をあきらめないこと。
これは誰にでもできることです。
だからこそ、
「もう遅い」と思ったその瞬間が、
一番新しいスタートなのかもしれません。
引用
https://news.yahoo.co.jp/articles/b93c084b45bc5c1466ccb563aeedded0b7142386

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