菅野智之が太っ腹!侍ジャパン“大阪決起集会”で全30人集結 大谷翔平ら本番モードへ

野球日本代表「侍ジャパン」が1日、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)連覇に向けて大阪市内で決起集会を行い、ついに全30選手が顔をそろえた。
大谷翔平は自身のインスタグラムを更新し、チームメートとの集合写真を投稿。「明日からまたみんなで頑張りましょう」とコメントし、サムアップポーズで結束をアピールした。
この日は、山本由伸や岡本和真らも合流。メジャー組を含む全メンバーがそろい、チームは一気に“本番モード”へと突入した。
さらに話題を呼んだのは、集会の“お会計”。最年長36歳の菅野智之が高額必至の支払いを担当したことが明らかになった。吉田正尚はSNSで「菅野さんゴチです」と感謝を投稿し、和やかな雰囲気を伝えている。
侍ジャパンはこれまでも宮崎合宿中に、アドバイザーとして参加しているダルビッシュ有らを交えた決起集会を開催。チームの結束力を高めてきた。
1次ラウンド初戦は6日の台湾戦(東京ドーム)。2日の強化試合からメジャー組の出場も可能となり、連覇へ向けた準備は整った。スター軍団が一丸となり、再び世界の頂点を目指す。
その視線の先にあるのは、単なる“連覇”という結果だけではない。世界一奪還を成し遂げた前回大会に続き、日本野球の総合力と結束力を改めて世界に示すこと――それこそが、今回の大きなテーマだ。
中心に立つのは、投打二刀流で世界を魅了し続ける大谷翔平。メジャーリーグで培った経験と存在感は、若手からベテランまでに大きな刺激を与えている。さらに、メジャーの第一線で活躍する山本由伸や吉田正尚らが加わることで、投打ともに厚みは十分。国内組も負けてはいない。主砲として期待される岡本和真らが勝負強さを発揮できれば、打線は一気に爆発力を増す。

そして精神的支柱としてチームを支えるのが最年長の菅野智之だ。グラウンド内外でのリーダーシップはもちろん、今回の“太っ腹支払い”もチームの空気を和ませ、結束をより強固なものにした。宮崎合宿から助言を送り続けるダルビッシュ有の存在も大きい。豊富な国際経験が、若い選手たちの心構えを一段と引き締めている。

短期決戦の国際大会では、勢いと結束力が勝敗を左右する。世界各国も最強メンバーをそろえ、日本包囲網を敷く中で、侍ジャパンは“挑戦される王者”として戦う立場になる。それでも、互いを信じ、役割を全うし、勝利を積み重ねることでしか道は開けない。

6日の初戦を皮切りに始まる戦いは、決して平坦ではない。しかし、スター選手がそろう今大会の侍ジャパンには、それを乗り越えるだけの実力と経験がある。歓喜の瞬間を再び分かち合うために――。世界一という頂へ向けた挑戦が、いよいよ幕を開ける。
引用
https://news.yahoo.co.jp/articles/157af4e585d96668a39b3f6bd3fd55654eb9cf45

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