「なんか、かわいいな~」銀・坂本&銅・中井の素顔にスタジオほっこり 玉川氏も思わず本音

テレビ朝日の情報番組「羽鳥慎一モーニングショー」は20日、ミラノ・コルティナ五輪フィギュアスケート女子フリーを特集した。
3大会連続出場の坂本花織が合計224・90点で銀メダル。北京五輪銅に続く2大会連続メダルに加え、団体と合わせた複数メダル獲得は日本女子初の快挙となった。
SP首位から臨んだ中井亜美も銅メダルを獲得し、日本女子初のダブル表彰台を達成。金メダルは逆転でアリサ・リュウが手にした。
番組では演技後やキス&クライでの様子、表彰式の映像を紹介。
銅メダル確定を知った中井が、きょとんとした表情を見せるなど、リンク上とは違う“素の顔”にスタジオも和やかな空気に包まれた。
元テレビ朝日社員でコメンテーターの玉川徹氏は、思わず「なんか、かわいいな~」とポロリ。
これに司会の羽鳥慎一アナウンサーが「競技終わって女の子に戻りましたっていうのが…」と応じると、玉川氏も「それがいい、それでいい」とうなずいた。
極限の緊張感から解き放たれた瞬間に見せた笑顔。
メダルの輝きとはまた違う、選手たちの素顔が視聴者の心をつかんでいた。

極限の緊張感から解き放たれた瞬間に見せた笑顔。メダルの輝きとはまた違う、選手たちの素顔が視聴者の心をつかんでいた。リンクの上で見せる鋭い表情や力強い演技とは一変し、喜びや驚き、安堵が入り混じった柔らかな表情は、競技中には決して見ることのできない貴重な瞬間だ。中井亜美が銅メダル確定の瞬間にきょとんとした表情を浮かべたのも、その象徴的な一幕であり、視聴者からは「思わずこちらも笑顔になった」「競技の結果以上に心が温まった」といった反応が相次いだ。

番組では、坂本花織が銀メダルを手にした後の感情表現や、アリサ・リュウの金メダル獲得直後の喜びの瞬間まで丁寧に紹介。スタジオの玉川徹氏や羽鳥慎一アナのやり取りは、視聴者にとっても選手たちの“人間らしさ”を感じさせるアクセントとなった。競技の厳しさやテクニカルな評価点はもちろん注目されるが、こうした一瞬の笑顔や表情の変化が、視聴者の心に強く残ることもまた、スポーツ観戦の醍醐味であることを改めて示した。

五輪という大舞台で結果を出すこと自体が並大抵の努力ではないが、その裏で見せる自然体の笑顔や無邪気な反応は、選手たちが長年積み重ねてきた努力の結晶であると同時に、人間としての魅力を輝かせる瞬間でもある。リンク上での栄光とリンク外での素顔、両方を伝えることで、視聴者は選手たちの成長や葛藤、そして喜びの深さをよりリアルに感じ取ることができ、単なる結果以上の感動を味わうことができた。今回の五輪は、金銀銅のメダルだけでなく、笑顔という名の“もう一つの輝き”を日本中に届ける舞台となったのだ。
引用
https://news.yahoo.co.jp/articles/6fe13532c133aecf1713f0b11875dc8211126b2d

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